国語の勉強法

【塾講師が解説】小学生の国語が苦手な子の克服法|20年の指導経験からまとめました

「うちの子、国語だけどうしても点が取れない」「教えてあげたいけど、どう教えればいいのかわからない」 ——そんな保護者の方に向けて、このブログでお伝えしてきたことを、一本にまとめました。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験...
国語の勉強法

【塾講師が解説】子どもへの問いかけは5W1Hで|大きすぎる質問を6つに分ける

「どうだった?」と聞くより、5つの言葉で聞くほうが、ずっと答えやすい こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、5W1Hについてお話しします。これまでの記事でお伝えしてきた「質問を...
国語の勉強法

【塾講師が解説】日本語は「文末」で意味が決まる言語|すべての読解テクニックの土台

「わかった」と「わからなかった」——たった数文字の違いですが、意味は正反対です。文の最後で意味が決まります。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 これまで、設問は最後まで読むこと、選...
国語の勉強法

【塾講師が解説】偏差値は塾によって違う|大事なのは「対応させてみる」こと

「A模試では偏差値62なのに、B模試では55だった。うちの子、本当はどっちなの?」——こういうご相談、本当によくいただきます。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、偏差値の仕...
国語の勉強法

【塾講師が解説】漢字・音読・計算は”習慣”にする|まず1週間、次に1か月

「今日は勉強した?」——毎日この質問をするのが、しんどくなっていませんか。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、漢字・音読・計算という3つの基礎トレーニングを、どう続けるかと...
国語の勉強法

【塾講師が解説】物語文で同じ人が何度も呼び方を変える|「太郎さん」「お兄ちゃん」「ぼく」は同一人物

「あれ、この人、さっきと違う人?」——物語文を読んでいて、お子さんがそう混乱していたら、それは同じ人物が、別の呼び方で出てきているだけかもしれません。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 ...
国語の勉強法

【塾講師が解説】「〜だろうか」の後ろに答えがある|問いかけは筆者からの予告

「なぜ、人は本を読むのだろうか。」——この一文を見つけたら、問いかけの答えを探すサインです。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 「本文を読まなくていいシリーズ」の続きです。今日は、...
国語の勉強法

【塾講師が解説】2026年度入試・関西私立中学 出典作家ランキング|早見和真・稲垣栄洋・齋藤孝・高田郁・俵万智

2026年度入試、関西の私立中学の問題を集計してみると、同じ作家の名前が、何度も出てきます。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、少し毛色を変えて。2026年度入試(関西の私...
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【塾講師が解説】筆者の主張は”文末”でわかる|「〜のである」「〜べきだ」を探せ

筆者の主張を探すとき、文の中身を読まなくても、一目でわかる方法があります。見るのは、文末です。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 「本文を読まなくていいシリーズ」の番外編です。今日...
国語の勉強法

塾講師が解説】過去問は”点数を測るもの”じゃない|本当の目的は「捨てる問題」を見極める練習

「過去問は、何点取れるか試すためのもの」——そう思っていたら、実はもったいないです。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 秋は、いよいよ過去問に取り組む時期です。今日は、過去問を解く...
国語の勉強法

【塾講師が解説】その抜き出し問題、実は指示語の問題です|問題の”正体”を見抜く

「それ」が指している内容を、十字で抜き出しなさい。 この問題、抜き出し問題でしょうか。——実は、指示語の問題です。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、問題の"正体...
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